通信ネットワーク・インフラ大手の米コムスコープ(NYSE:CTV)傘下のアンドリューは、同社のRFアルミニウム・ケーブル「HELIAX FXL」が、フィンランドの通信インフラ大手ノキア・シーメンス・ネットワークスに採用されたことを明らかにした。ノキア・シーメンス・ネットワークスは同製品を、インドのRF(無線周波数)通信用に使用する。アンドリュー製品の選定に当たって、ノキア・シーメンスでは、「HELIAX FXL」の構成部品(ケーブル、コネクター、ベースステーションなど)が一括して現場まで搬送されることや、製品がアンドリューのインド・ゴア工場から設置現場に直送されることなどを評価した。「HELIAX FXL」は、据え付けが容易で、柔軟な特性により大きく曲げ加工でき、タワー・ローディングを最小化できることなどが特長。

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